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投資・アセットマネジメント

投資

不動産投資部門は、2つの業務で構成されています。
1つは、投資家との信頼の証であるジョイント・ベンチャー(ファンド)の設計・調査・設立まで、トータルに提供する「アクイジション業務」。そして、もう1つが不動産を資産としてとどめず、お客様の経営上の最重要課題として、具体的な戦略を策定する「不動産コンサルティング業務」です。この2つの業務が有機的に結びつくことにより、高品質で的確なサービスのご提供を実現しています。

アクイジション業務 事業概要

アクイジション業務は、それぞれの顧客投資家ニーズに沿う投資戦略の立案、投資スキームの構築、投資経済環境の分析、実際の不動産のデューデリジェンス・選定、投資収益性分析、資金調達の支援・実行、投資の実行、投資期間終了時の再投資戦略の立案、売却の実行等の業務を実施しております。

当該業務の特徴といたしましては、収益還元法を主体として不動産価格の査定を行っている点であります。単純な右肩上がりのキャピタルゲイン指向で不動産価値を判断せず、あくまで不動産賃貸借市場の相場動向を考慮した将来のキャッシュフローを想定して現在価値を算定しております。また、不動産を永久に保有するという考え方をせず、投資決定の時点で常に出口戦略(売却や再投資等)を策定した上で評価を行っております。

常に変化する不動産市場動向を評価し、投資に対する投資効率の最大化を図ることで顧客投資家の信頼を得ることに注力しております。

フロー師

不動産コンサルティング業務  事業概要

不動産は企業(個人の場合も同様)にとって最も重要な資産の一つであることは間違いありません。しかし、それは単に資産価値が大きいからといったものではなく、それが「営業拠点」・「生産拠点」・「収益源」であるためです。すなわち、不動産戦略はそれを保有するあるいは取得を検討している企業にとって重要な経営戦略に他なりません。当社では、不動産戦略を顧客の抱える経営上の最重要課題と位置付け、経営の観点から共通の認識で問題点を把握し、具体的な解決策を提供します。

ポートフォリオの策定

現在、日本の不動産保有企業(個人)より必要とされている機能の一つに、ポートフォリオの最適化に関するコンサルティングがあります。 当社では、米国不動産マーケットにおける豊富な経験と実績をいかし、最適なポートフォリオを策定・ご提案していきます。 保有不動産の「多くが老朽化している」、「保有不動産が用途あるいは地域的に偏っている」、「これから不動産を取得していきたい」等、様々な不動産オーナーのニーズにお応えしています。

不動産戦略の策定

「所有不動産を処分すべきか否か」、「不動産を取得すべきか否か」、当社ではそうした経営上の悩みを抱える企業に対し、単純な売却・取得のみならず買換え・交換等との比較検討を行い、さらに不動産の処分あるいは投資による財務面での影響を今後の税務・会計等の改正動向を含めて、具体的な数値を活用して、最も有効な方法論を提案しています。